大阪・靱本町のビアパブ、フルクタス酒場が、4月10日に「AGE AGE SAME AGE」リリースイベントを実施する。投稿では「明日はアゲアゲパーティです!」として、翌日はランチ休みで15時オープンと案内。仕事帰りより少し早い時間から、タップをじっくり楽しめる一日になりそうだ。

この日のクラフトビールは5種。注目は、CRAFTROCK BREWING × Riip Beer Co.のコラボによる「Mountain Beach」で、スタイルはWest Coast Pilsner 5.0%。続く「Brain Break」は、CHORYO Craft Beer × Beer Brain BreweryによるDouble IPA 8.5%で、しっかりした飲みごたえを想像させる一本だ。

軽やかな酸味や香りを求めるなら、DevilCraft「In The Key of Lime in The Coconut」も気になる。スタイルはFlorida Weisse 4.9%。さらに、京都醸造「春の気まぐれ2026」IPA 6.0%箕面ビール「ナイスなビター」Bitter 3.5%と、苦みの方向性を比べながら飲み進められるラインナップになっている。

フードはポークカレー。投稿内では、豚肩ロースを使ったハムエッグの仕込みにも触れられており、ビールに寄り添うつまみや食事にも期待が持てる。フルクタス酒場は、本町・靱公園エリアでクラフトビールを落ち着いて飲める一軒として、タップの構成と食事の両方を楽しみたい人に向いた営業内容だ。

今回の投稿は、コラボビールから定番のスタイル違いまで、幅広い味わいを一度に確認できるのが魅力。苦み、酸味、ホップの香りを飲み比べたい人は、4月10日の15時以降に足を運ぶ価値がある。