CRAFT BEER BASE BUD、4/24は10タップの新旧個性派が並ぶタップリスト
CRAFT BEER BASE BUDが4月24日、10タップの最新ラインナップを公開しました。CRAFT BEER BASE×Matt Brynildsonのコラボ作から、Hinterlandの樽熟成イーストボック、新入荷のDDH Hazy IPAまで、梅田で幅広い味わいがそろいます。
大阪・梅田のビアパブ「CRAFT BEER BASE BUD」が、4月24日のタップリストを公開しました。大阪駅前第1ビル地下2階という立地で、仕事帰りにも立ち寄りやすい一軒です。
この日のリストは全10タップ。注目は、CRAFT BEER BASE×Matt Brynildsonの「Gentle Lion(Modern American Pale Ale)」、JOUFUKU Olfactory works / 醸馥の「Louche(Hazy Anise Ale)」、Hopkotanの「Kunne(Schwarzbier)」、Revisionの「What What What(Triple IPA)」など、国やスタイルをまたいだ構成です。
中でも目を引くのは、Hinterlandの「30th Anniversary BarrelAged Eisbock : Barrel Aged Eisbock with Maple Syrup(new!!)」。店側のコメントでは、ラガー祭り後半の目玉として紹介されており、メープル由来の香り、バニラやカラメルを思わせるニュアンスが特徴とされています。さらに、8bit×Bottle Logicの「Final Horizon(DDH Hazy IPA)」や、Cerebralの「Direct Current(West Coast IPA)」、Harlandの「Japanese Lager」、Wild Eastの「Patience & Fortitude(Czech Style Pale Lager)」まで並び、ホップの効いたIPAからすっきりしたラガー系まで幅広く飲み比べができます。
奈良醸造の「TYPHINA(Kellebier)」も入り、定番感と遊び心が同居したラインナップです。新しい樽を試したい人はもちろん、軽快なラガーを起点にIPAへ進みたい人にも向いた内容で、ビールの温度帯や味わいの変化を楽しみながら過ごせる日になりそうです。
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