3月24日の新規開栓は「ノムクラフトIPA」


Beer House Hobbitの最新投稿では、和歌山・Nomcraft Brewingの定番「ノムクラフトIPA(アメリカンスタイルIPA)」の開栓が告知されました。投稿内では、伝統的なアメリカンIPAの手法をベースにした一杯として紹介され、ドライホップ由来の松やシトラスのアロマ、モルトとのバランスで仕上げた飲みやすさが特徴とされています。

当日の樽生ラインアップは6種類


同店が案内した3月24日(火)のタップは以下の6種です。

- Beer House Hobbit × 志摩醸造(Mie)「AOSORA Refresh Lager」
- しまなみブルワリー(Hiroshima)「ストライクピルスナー」
- 熊澤酒造〈湘南ビール〉(Kanagawa)「本柚子セゾン」
- スワンレイクビール(Niigata)「ヴァイツェン」
- Nomcraft Brewing(Wakayama)「ノムクラフトIPA」
- 枚方ビール(Osaka)「セッションシトラホワイト」

ラガー、ピルスナー、セゾン、ヴァイツェン、IPA、ホワイトと、スタイルの振れ幅が大きいのがこの日の魅力。1杯目を軽やかに始めたい人にも、ホップの効いたIPAを軸に飲みたい人にも選びやすい構成です。

フードとの合わせ方も明確


投稿ではIPAとのペアリングとして「ナスとサルシッチャのグラタン」「牛ロース/国産牛ランプのステーキ」などを提案。ホップの香りと苦味に、香ばしさや肉の旨味を重ねる組み合わせが意識されています。加えて、さつまいもチップスや新じゃがいもバターなど、軽めのアテも用意されており、飲み進めながら料理を選べるのもBeer House Hobbitらしいところです。

大阪府枚方市河原町のBeer House Hobbitは、地域コラボのビールを交えつつ国内ブルワリーを横断して楽しめるビアパブ。春の空気に合わせたこの日のタップは、クラフトビールの多彩さをコンパクトに体験できる内容でした。