渋谷・takiで北海道&沖縄フェア、最後の新規開栓は大沼ビール「ケルシュ」
渋谷・桜丘町のビアパブtakiで「北海道&沖縄フェア」が開催中。6月5日には北海道・大沼ビールの定番醸造「ケルシュ」が新たに開栓され、忽布古丹醸造、ナギサビールを含む3タップが並んだ。
渋谷・桜丘町17-12の渋谷ジョンソンビル3Fにあるビアパブ`taki`で、「北海道&沖縄フェア」が開催中だ。投稿では、5月20日から続く同フェアにあわせて、6月5日に北海道・大沼ビールの定番醸造「ケルシュ」が新たに開栓されたことが案内されている。
「ケルシュ」はStyle:Kölsch、ABV 5.0%の1杯。説明では、ケルン地方で飲まれているビールで、飲み口の切れ味と後味のすっきり感が特徴とされる。クラフトビールらしい輪郭のある味わいながら、すっと飲める仕上がりが印象的だ。
この日のタップリストは次の3種。
- 大沼ビール/ケルシュ
- 忽布古丹醸造/kunne-クンネ-
- ナギサビール/やまももエール
北海道・沖縄の生ビールに加えて、缶ビールや料理も用意されているのが今回のフェアの特徴。ビアパブとして、タップを中心にいろいろな産地の個性を飲み比べられる構成になっている。
営業時間は月〜金が17:00〜24:00、土日祝が16:00〜24:00。フェアは「なくなり次第終了」とされているため、気になる銘柄があるなら早めにチェックしておきたい。
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