Craft Beer Kitchen 心の月、8月12日のタップリストに忽布古丹醸造の新規開栓1Tap
横浜・宮川町のCraft Beer Kitchen 心の月が、8月12日営業分のタップリストを公開した。Seapine BrewingやGarden Path Fermentationなど6種が並び、忽布古丹醸造の新規開栓「紅きは酒の咎」も加わっている。
横浜市中区宮川町のビアパブ「Craft Beer Kitchen 心の月」は、8月12日(水)の営業に合わせてタップリストを更新した。15時オープンのこの日は、フルーツや酸味の表情が楽しめる銘柄から、モルトの厚みを感じる一杯まで、全6種がそろう。
ラインアップは、Seapine Brewingの「Blackberry Gose」、Flora Fermentationの「Benfinita」、忽布古丹醸造の「Pollux」、新規開栓の「紅きは酒の咎」、Garden Path Fermentationの「Ron's not Bitter」、そして忽布古丹醸造の「One Lap Behind 柚子入り Ver.」。同じタップリストの中でも、ゴーゼ、ロートビア、柚子入りのバリエーションと幅があり、飲み比べの面白さが出る構成だ。
新規開栓の「紅きは酒の咎」は、ドイツ・フランケン地方の伝統的なラガーであるロートビアを意識した仕込み。ドイツ産ホップ、忽布古丹醸造オリジナルのHKB001、上富良野町産ソラチエースを使い、モルトの風味と爽やかなハーバルさを引き出した一本として案内されている。
店の投稿には「綺麗なビールと中華でしあわせなひととき」とあり、蒸し鶏の青山椒と青ネギのソース、麻婆豆腐、上海風焼きそば、エビマヨ、焼売などの料理名も並ぶ。ビール単体だけでなく、食事と合わせて楽しむ前提の店づくりが伝わる内容で、野毛・日ノ出町エリアで腰を落ち着けて飲みたい日に向いた一軒だ。
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