広島市中区榎町のビアパブHARU BEERは、7月1日(水)も15時から22時まで営業する。投稿では雨模様に触れつつ、21時時点でノーゲストなら早仕舞いする可能性にも言及しており、平日らしい落ち着いた空気のなかで一杯を楽しめる一日になりそうだ。

注目は、5日のタップテイクオーバーに向けて大三島ブリュワリーのビールが続々と開栓していること。さらに、前日に開栓したストリートライトブルーイングのアメリカンライトラガーもラインアップに加わった。本人いわく「ぐびぐび系」で、まずはパイントで試したくなる軽快な一杯だ。

フードでは、鱧の炙りにスモモとハーブソースを合わせた一皿がおすすめとして案内されている。合わせるビールとしてホワイトエールも挙げられており、魚介の旨みと果実感、ハーブの香りをつなぐ組み合わせが意識されている。店内ではひよこ豆を炊く香りも漂っており、派手な演出よりも、静かにビールとつまみを楽しむHARU BEERらしさが出ている。