五反田・西口エリアの地下に店を構えるThe Grafton Beer Pub & Restaurantが、2026年3月24日(火)の提供ラインアップをInstagramで発信しました。

この日の主役は、ゲスト樽として案内されたうちゅうブルーイング「MARS」。投稿では「残りわずか」とされ、続いて「宇宙Deluxe Citra TDH DIPA」の開栓予定も告知されています。1杯目の選択肢としてはもちろん、次の樽を待つ楽しみまで含めて“今夜のGrafton”を感じられる内容です。

タップは定番の海外銘柄から国内ブルワリーまで幅広く、以下の14種。

- ギネス
- ハイネケン
- ヒューガルデン
- マグナーズサイダー
- サンクトガーレン「YOKOHAMA XPA リアルエール」
- イカリ醸造「アイリッシュレッド」
- イカリ醸造「スコティッシュブラウンリアルエール」
- コエドブルワリー「毱花」
- シュアショット「Shh.. It’s Just Magic」
- ブラックシープ「MILK STOUT」
- ファーム&サイダリーカネシゲ「HOPHEAD」
- カケガワビール「Dank Hop IPA」
- うちゅうブルーイング「MARS」
- カンパイブルーイング!「浄瑠璃坂Helles」

加えて当日のスペシャルフードには、真牡蠣、ファラフェル、フィッシャーマンズパイなどが並び、ビール軸でも食事軸でも組み立てやすい構成。英国パブの空気感をベースに、国内外の銘柄を柔軟に混ぜる同店らしさが出た一日と言えそうです。

仕事帰りにしっかり飲みたい日も、数杯を比較しながらゆっくり過ごしたい日も、タップ更新のタイミングで訪れる価値がある内容でした。