東京・内神田の2階にあるビアパブHimalaya tableが、8月25日(火)のタップリストを公開した。ネパール料理とクラフトビールを合わせて楽しめる店だけに、今回も食事との相性を意識しやすい8種が並んでいる。

8月25日のラインナップ


- 箕面ビール「サマーラガー」
- 鬼伝説「金鬼ペールエール『スーパーデリックシングルVer.』」
- うしとら「ホップスナイパーIPA」
- 箕面ビール「紅茶ビター」
- 箕面ビール「Vit Natt IPA」
- ogna「駒ヶ岳エール」
- 奈良醸造「TIMMUR(ネパール山椒ラガー)」
- 門司港レトロビール「ヴァイツェン」

前半はラガーとIPAが軸で、ホップの香りや苦味をしっかり感じたい人に向く並び。中盤には紅茶ビターや駒ヶ岳エールが入り、麦の輪郭や飲み口の変化をつかみやすい。終盤のTIMMURはネパール山椒を使ったラガーで、店の料理との結びつきがいちばん見えやすい1本だ。ヴァイツェンで締めれば、香りの強いビールから軽やかな一杯へ、自然に流れを作れる。

神田駅エリアで、落ち着いてタップリストを追いたい日に向く内容。料理と合わせながら、8タップを順に飲み比べる楽しみ方ができる。