P2B Hausが4月24日のタップリスト公開 ダークマイルドから酒イースト系まで12種
吉祥寺・東急裏のビアパブP2B Hausが4月24日のタップリストを公開した。タップ1はナイトロのダークマイルド、ほかにヘイジーIPA、コーヒーアンバー、スタウト、酒イースト系、チェコスタイルラガーなど、幅広い12種が並ぶ。
4月24日のタップ構成
P2B Haus(ピーツービーハウス)は、吉祥寺本町の2階にあるクラフトビールレストラン。国内の定番からマイクロブルワリーの限定品、海外ブルワリーまでを12タップでつなぐ店として知られ、ビールのスタイルを横断して飲み比べやすいのが特徴だ。
この日のタップリストでは、Tap.1にカンパイ!ブルーイング(早稲田)の「ゲキザカDark Mild」。ABV 3.5%、IBU 15の軽快なダークマイルドが先頭に置かれ、Tap.2にはDouble Vision Brewing(NZ / Wellington)の「Mad Eye」Hazy Triple IPA(ABV 10.1%)が続く。Tap.3はP2B Haus ハウスエールとしての「CTO IPA」、Tap.4は忽布古丹(上富良野)の「梅見がち」、Tap.5はBrasserie Knot(鶴居)の「HARBOR」、Tap.6はMARCA BREWING(大阪)の「COFFEE AMBER」と、香りやボディの違いを追いやすい並びになっている。
後半も個性派がそろう。Tap.7はサンクトガーレン(厚木)の「オレンジチョコレートスタウト」、Tap.8はカンパイ!ブルーイングの「幽霊坂 Hazy IPA」、Tap.9は宮崎ひでじビール(宮崎)の「栗黒」。さらにTap.10とTap.11には奈良醸造の「UNDERWATER」「UNDERWATER :LUMINOUS」、Tap.12にはFLORA FERMENTATION(滋賀)の「Golem」が入り、IPAからスタウト、酒イースト系、チェコスタイルラガーまで一通り押さえた内容だ。
P2B Hausは、お子さま連れにも配慮した設備を備え、食事と一緒にゆっくり過ごしやすい店でもある。スタイルの振れ幅が大きい日のタップリストは、1杯目を選ぶ楽しさだけでなく、数杯かけて組み立てる楽しさもある。
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