注目のタップ


大阪市中央区安堂寺町の「麦酒やポゴロジー」は、現在のタップラインアップを公開した。14種の樽生がそろい、国内外のブルワリーを横断する構成になっているのが今回の見どころだ。

今回目を引くのは、鬼伝説の「金鬼ペールエール Krushシングルver.」。ホップをKrushに絞った仕立てで、香りや苦味の輪郭がつかみやすい。奈良醸造からは「CHARM」と「LIGHTHOUSE nitro ver.」が並び、後者は窒素を使って口当たりをなめらかにした一杯として紹介されている。

幅広い飲み比べ


ほかにも、志賀高原ビールの「SNOW MONKEY IPA」、箕面ビールの「HONEY SAISON」「Blooming IPA」、Brasserie Knotの「TIP」「HARBOR」、WEST COAST BREWINGの「BEATSSEEKER」、FOUNDERSの「KBS」、Behemothの「HAZE JUICE」、別府ブルワリーの「YOU WAKU MOSAIC」、GROSSの「SATURATION SIMCOE」などが確認できる。IPA、セゾン、サワー、スタウトまで並び、飲み比べの幅はかなり広い。

店の使い勝手


麦酒やポゴロジーは、平日18時、土日祝は15時オープン。日没までは扉と窓を開放して営業しており、ふらっと立ち寄って最初の一杯を始めやすい。ビールに合わせた食事も楽しめ、平日限定の「ポゴジローセット」や火曜限定のラーメン営業も用意されている。4月26日には鶏イベント「鶏ジロー」も告知されており、ビールと食事を一緒に楽しみたい日に使いやすい一軒だ。