なんばの「あるか➝アるか」で大阪ローカル中心の9タップが開栓
大阪・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか➝アるか」で、2026年10月16日17時からのラインナップが公開された。上方麦酒やワンズブルワリーなど大阪ゆかりの銘柄を中心に、個性豊かな9種類を楽しめる。
大阪・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか➝アるか」が、10月16日のタップリストを公開した。大阪ローカルのクラフトビールを軸に、定番系からハーブを使ったビール、コラボレーションビールまで、幅広いスタイルをそろえている。
この日の注目は、上方麦酒の「金熊寺エール」。PLUM ALEとして仕込まれた一杯で、続いて同じく上方麦酒のIPA「26IPA」もラインナップする。ワンズブルワリーからは、Session Red Aleの「13 Red Ale」と、キンモクセイ茶を使ったOsmanthus tea Ale「OSM」が登場。さらに「13 Red Ale」は、ワンズブルワリーとあるか➝アるかのコラボレーションビールとして提供される。
大阪の個性派を飲み比べたい人には、Deraillour Brew WorksのSession IPA「NIGHT RIDER ROUTE 26」や、CRAFT BEER BASEのハーブ入りGolden Ale「LAVENDER&CHAMOMILE」も見逃せない。箕面ビールからはロースト感を楽しめる「STOUT」と、看板銘柄のIPA「おさるIPA」を用意。締めには、キリンビールのすっきりしたPilsner「ハートランド」も選べる。
店内では、アップルカスタードパイピッツァ、里芋チーズプリ、かぼちゃのテリーヌ、ハーブソーセージのロールキャベツなど、季節感のあるフードも提供。かぼちゃを使ったビールもあるということで、料理とビールの組み合わせを探す楽しみもありそうだ。
「café&beer あるか➝アるか」は、大阪市中央区難波千日前にあるビアパブ。広い席も備え、大人のハロウィンパーティー会場としての利用も案内している。営業時間や提供状況は変わる可能性があるため、来店前に店舗へ確認したい。
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