フライシュ ケーニッヒ、高知市本町の4Fで山本麦酒とステーキを案内
高知市本町のビアパブ「フライシュ ケーニッヒ」が、Instagramで「ステーキと山本麦酒でお待ちしております✨」と投稿した。自家醸造の山本麦酒と肉料理を前面に出した、ビール好きに向けた告知となっている。
5月15日の投稿内容
高知市本町のビアパブ「フライシュ ケーニッヒ」が、Instagramで「ステーキと山本麦酒でお待ちしております✨」と投稿した。ハッシュタグには「#高知ステーキ」「#高知肉」「#山本麦酒」「#ケーニッヒ本店」「#高知クラフトビール」が並び、肉料理と自家醸造ビールを軸にした店づくりが伝わる内容だった。
店の特徴
フライシュ ケーニッヒは、中央公園西側のパークサイドテラス4Fにあるビアパブ。店名の通り肉料理が主役で、ステーキとビールの相性を楽しむスタイルが分かりやすい。高知の中心部で、しっかり食べて、しっかり飲みたい夜に使いやすい一軒だ。
飲めるビール
ドリンクメニューには、ケーニッヒが醸造する山本麦酒の各種が並ぶ。白ビールの「白鯨(ウィート)」は小麦麦芽由来のやわらかな口当たり、黒ビールの「狼煙(ラオホ)」は燻製麦芽と鰹節のニュアンスが特徴。さらに、苦味がきいた「弾丸ラガー」、果実や紅茶を使った軽やかな「猪鹿蝶(フルーツセゾン)」、トマトとスパイスを使った「ヘルダイナー」も用意されている。
こうしたラインアップを見ると、ただステーキに合わせるだけでなく、ビールそのものの個性を飲み比べできるのがこの店の魅力だと分かる。肉の旨味に、白、黒、ラガー、セゾンといった表情の違うビールを重ねたい人には、覚えておきたい店である。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。