横浜・花咲町のビアパブ、Sakura Tapsの5月24日(日)の投稿では、アルバイト募集の案内とあわせて、この日のドラフト8本が紹介されている。中心となるのは、志賀高原ビールの「from scratch / a blonde ale」。ピルスナーモルト100%、アメリカとNZの4種類のホップ、自家栽培のカスケードを使ったブロンドエールで、柑橘のニュアンスとモルト由来のやわらかさがあり、気負わず飲み続けられる一杯として案内されている。

タップにはほかにも、West Coast Brewing × Inkhorn Brewingの「Super Fresh」、Sakura Taps × 沼津クラフトの「吉田町へレス 2026」、箕面ビール × Mikkellerの「Ume-chu」、Bighand Bros. Beerの「Kurgantaite」、Black Tide Brewingの「Kesennuma Pride ver. 12.1」、Shiokaze Brew Labの「シバくぞ!2026」、有頂天醸造の「Black Boxxx」が並ぶ。コラボ銘柄と個性派がバランスよく揃っており、飲み比べの楽しみが大きい構成だ。

フード面では「ヤングコーンのビアフリット」や「チキン&チップス」が挙げられており、ブロンドエールの軽快さと合わせやすい。13:00オープン、23:30クローズの営業で、吉田町・ノラねこ通りの2階という立地らしく、昼から落ち着いてタップの変化を追えるのも魅力。食中酒としての使い勝手も含め、Sakura Tapsらしい“飲める日曜”のラインアップといえる。