4周年を記念する一杯

福岡県岡垣町のフクオカクラフトブルーイングが、Imperial Red Ale「REDLINE」を販売しています。価格は803円。要冷蔵商品のため、購入後は冷蔵での保管が必要です。

同ブルワリーは岡垣町に大規模醸造所を構えてから4周年を迎えました。この間に醸造したビールは約400バッチ、レシピは200種類以上に達し、缶ビールの出荷本数は80万本を超えています。福岡から日本各地、さらに世界へ届けてきたビールの積み重ねを背景に、「REDLINE」は現在のFUKUOKA CRAFTを祝うビールとして造られました。

Imperial Red Ale、アルコール度数は8%

スタイルはImperial Red Aleで、アルコール度数は8%。レッド系エールならではの色合いとモルトの存在感を軸に、インペリアルスタイルらしい力強さを楽しむタイプです。商品ページでは原料や詳細なテイスティングノートは明らかにされていませんが、これまでの経験を糧にクラフトビールの可能性を追求する、節目のビールとして位置づけられています。

岡垣町の天然水を生かしたビール造り

フクオカクラフトブルーイングのビール造りを支えるのが、岡垣町の地下50メートルから汲み上げる天然水です。日本では珍しい硬水とされるこの水を、同ブルワリーは理想のビールに必要な要素として活用。水の個性も含めて、福岡発のビールを世界へ届けることをミッションに掲げています。

約400バッチ、200種類以上のレシピ、80万本を超える缶ビール。その歩みの先で生まれた「REDLINE」は、4年間の成果を振り返りながら、次の挑戦へ進むフクオカクラフトブルーイングの節目を示す新商品です。