吉祥寺東急裏、若松ビル2FにあるP2B Hausは、国内外のクラフトビールを12タップでそろえるビアレストラン。平日は16:00-23:00、土日祝は12:00-21:00で営業しており、昼からゆっくり飲み比べしやすいのも使いやすいポイントです。

4月25日の投稿では、12:00-21:00の営業中に新規開栓が1樽入ったことを案内。今回つながったのは、スワンレイクビール醸造所、POLISH HOPS、HINO BREWINGによる3社コラボビール、HINO BREWING「ゴールドバン!」(Golden Ale)です。モルトの柔らかな甘みを土台に、ホップの花のような香りやグラッシーな爽やかさが重なる仕上がりで、食事と合わせやすい一杯とされています。

この日のタップリストには、カンパイ「ゲキザカDark Mild」、DVB「Mad Eye」、P2B「CTO IPA」、忽布古丹「梅見がち」、Knot「HARBOR」、MARCA BREWING「COFFEE AMBER」、カンパイ「幽霊坂 Hazy IPA」、宮崎ひでじ「栗黒」、奈良醸造「UNDERWATER」と「UNDERWATER :LUMINOUS」、FLORA「Golem」も並びました。ダークマイルド、ヘイジートリプルIPA、セゾン、スタウト、ラガーまで揃い、軽めから濃色系まで幅広く楽しめる構成です。

P2B Hausは、ビール好きがスタイルの違いを比べながら飲むのに向いた一軒。吉祥寺で、コラボの新樽と定番タップを行き来しながら過ごしたい日に立ち寄りやすい店です。