広島市中区榎町のビアパブ、HARU BEERでゲストビールの案内です。8月14日(金)は15時から22時まで営業し、ブラッスリーノットのIPAが提供されています。

投稿では、このIPAについて「ホップのフルーティーさ」と「モルトの旨味」、そして「しっかりした苦味」が特徴として紹介されています。香りの華やかさだけに寄らず、麦芽のふくらみと苦味の輪郭がはっきりしたタイプで、パイントでゆっくり飲み進めたいというコメントも添えられていました。

合わせる料理として挙がっているのは、スパイシーな舞茸のアチャールです。ホップの果実感とスパイス感、きのこの香りが重なる組み合わせで、ビール単体でも食事と合わせても楽しみやすい構成になっています。HARU BEERは、広島の中心部でゲストビールをじっくり味わえるビアパブとして、仕事帰りやお盆の合間に立ち寄りやすい一軒。今回のように、1杯の個性とペアリングまで見せてくれるのが魅力です。