大阪・茨木市のBEER & MUSIC カフェ レーズン堂は、6月13日(土)に早めのオープンを告知した。店名の通り、音楽とビールを軸にしたビアパブらしい一日で、この日は4:00オープン、フードは21:00、ドリンクは21:30まで。早い時間からグラスを楽しめる営業となっている。

この日のドラフトは、香ばしいメルツェンからクラシックなラガー、ホップの効いたIPAまで幅広い構成だった。ラインアップは以下の通り。

- 忽布古丹醸造「AKIRA 囃子 : Märzenbier
- ベアレン醸造所「N クラシック : Dortmunder
- いわて蔵ビール「パッションウィートエール : Fruit Wheat Ale
- 金しゃちビール「IPA
- ピルスナーウルケル「ドラフト・ピルスナーウルケル : Drought Pilsner Urquell
- SAPPORO BEER「SORACHI 1984 : Pilsner

さらに、次に控える銘柄として伊勢角屋麦酒「Mr.DANK : DDH West Coast IPA」、続いてベアレン醸造所「かぼすラードラー : Radler」も案内されており、当日の飲み進め方を考える楽しみもある。メルツェンの麦の厚み、ドルトムンダーの落ち着いた飲み口、ウィートエールの果実感、ピルスナーのキレといった違いが見えやすく、飲み比べの軸が作りやすい内容だ。

フードも充実している。スペシャルフードにはアイスバインサバサンド自家製オイルサーディンが並び、燻製は長崎産かまぼこ、富山産サバ、豆腐、鶏のささ身、たくあん、玉子、チーズまで用意。加えて、ポテトサラダやキャベツの酢漬け、自家製ピクルス、ザンギ、ポテトフライ、肉盛りピザ、燻製トッピング、ラグーソースのタリアテッレなど、ビールに合わせやすいメニューが揃う。

大阪・茨木で、音楽のある空間とともに、定番から限定、次の一杯の予告まで楽しめるタップリストとなった。