Golden Gardenで秋田あくらビール「古代米アンバー」など5種開栓、HNB RED IPAも残少
広島市中区新天地のビアパブGolden Gardenが、6月のゲストビールを更新した。秋田あくらビール「古代米アンバー」、ナギサビール「やまももエール」、大山Gビール「悠々G滴」、Y.MARKET BREWING「NEW鬼ヶ島Ⅸ」に加え、HNB RED IPAも少量で案内している。
Golden Garden(広島市中区新天地)は、6月に入ってゲストビールの入れ替えが進んでいる。投稿では、屋根付きのビアガーデンで行ったスタッフ親睦会の様子も触れつつ、毎日19時までのハッピーアワーで自社醸造のHIROSHIMA NEIGHBORLY BREWING樽生がお得になることを案内した。
開栓中のビール
- 古代米アンバー / 秋田あくらビール
程よいモルト感とクセのない喉ごしが特徴。食事に寄り添うアンバー系として使いやすい。
- やまももエール / ナギサビール
先日のみかんに続くフルーツエールとして紹介され、甘さを抑えた飲み口と、やまももの香りがふわりと抜ける点が印象的。
- 悠々G滴 / 大山Gビール
ヴァイツェン感と乳酸の酸味を持つ限定品。発売されたばかりの1杯として案内されている。
- NEW鬼ヶ島Ⅸ / Y.MARKET BREWING
ヘイジーIPAらしいジューシーさがあり、ややハイアルコール。飲み口の強さも含めて楽しみたい。
- HNB RED IPA / HIROSHIMA NEIGHBORLY BREWING
OK!!広島コラボの赤いIPA。投稿時点では残少で、早めのオーダーがよさそうだ。
フードは、小イワシの磯辺天、チーズのカリカリ揚げ、筍のそぼろ味噌炒め、里芋と豚肉の醤油煮、燻製ポテサラ、バターチキンカレーなど。ビールの個性がしっかりしたラインアップに、広島らしいおつまみとカレーが合わさることで、ビアパブらしい一軒飲みの楽しさが立つ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。