Golden Garden、樽生ビール回数券を梅雨限定で販売開始 HNB RED IPAは残少
広島市中区新天地のビアパブGolden Gardenが、梅雨向けの期間限定企画として樽生ビール回数券の販売を6月12日から始める。10杯券と15杯券を用意し、店の樽生ビールを通い方に合わせて楽しめる内容だ。
広島市中区新天地のビアパブ「Golden Garden」が、梅雨を乗り切るための期間限定企画として、樽生ビール回数券の販売を始める。販売開始は6月12日。店によると、回数券は10杯券と15杯券の2種類で、いずれも税込。グループでのシェアもできる。
回数券の内容
- 10杯券: 11,000円
- 15杯券: 15,000円
- 1杯は基本的にSmallサイズ280ml
- ヴァイツェン系は300ml、ハイアルコールは250mlになる場合あり
使い勝手が細かく設定されているのも今回の特徴だ。10杯券は各種キャッシュレス決済に対応し、イベント開催日にも使用可能。15杯券は現金か広島市プレミアム付商品券での支払いのみで、7月3日・4日のイベント開催日には使用できない。回数券は自分で保管することも、店に預けることもできる。
価格面では、15杯券を使い切ると1杯あたり666円になる計算だ。梅雨のあいだはもちろん、暑さが本格化する前の夜に、気軽に1杯だけ立ち寄る使い方にも向いている。
この日の案内では、広島コラボビール「HNB RED IPA」が残少とされているほか、毎日19時まではHIROSHIMA NEIGHBORLY BREWINGの樽生ビールがハッピーアワー価格で楽しめるという。広島の中心部で、地元醸造の樽生をじっくり追いかけたい人に、使い勝手の良い企画となっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。