長野ブルワリー、自社農園メルローのペアリングセットを提供
長野ブルワリーは、自社農園で収穫したメルローを使ったワイン、ビール、生ハムのペアリングセットを用意した。ワインは「OJOJI 2023」、ビールは「紫醸」、生ハムは長野市・小田切地区の「jamon掬月」が手がける。
長野市往生地に拠点を置く長野ブルワリーが、自社農園で収穫されたメルローを使った特別なペアリングセットを案内した。組み合わせは、ワイン「OJOJI 2023」、ビール「紫醸」、そして長野市・小田切地区で「jamon掬月」酒井さんが製造を手がける生ハム。価格はワイン&ビール&生ハムセットで2,300円(税込)となっている。
Instagram投稿では、同じ畑で育ったメルローを使っている点が強調されており、ワインとビールを軸に、土地の食材を重ねて味わう内容になっている。長野ブルワリーは、農園とブルワリーを一体運営する「循環型BREWERY」を掲げており、自社農園で収穫した果樹やホップを原材料に使い、醸造後の麦芽かすを農園の肥料に戻す取り組みも進めている。
今回のセットは、そうした同社の考え方をそのまま体現した企画といえる。長野市往生地・西部地区のテロワールを感じながら、ワイン、ビール、生ハムを一度に楽しめる内容で、それぞれ単品でも提供される。販売は今週末からのスタートが告知されている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。