長野ブルワリー、7月26日にホップ収穫とミツバチ採蜜体験を開催
長野ブルワリーは7月26日、長野市往生地の畑でホップ収穫とミツバチの採蜜体験を行う。小学生以上を対象にした予約制の少人数イベントで、作業後にはビール券も用意されている。
長野ブルワリーは長野市往生地にあるクラフトビール醸造所で、公式サイトでは「夕焼け小焼け」発祥の地として知られる善光寺の麓で、循環型農業とクラフトビールづくりを結びつける取り組みを続けている。
今回のイベントは、その畑を舞台にした夏限定の体験企画。ビールの原料となるホップの収穫に加え、果樹園で活躍するミツバチの採蜜体験も組み合わせ、「ビールが生まれる畑」と「ミツバチの仕事」を一度に知ることができる内容になっている。
イベント概要
- 日時: 2026年7月26日(日) 9:00〜12:00
- 場所: NAGANO BREWERYの畑(長野市往生地)
- 対象: 小学生以上(小学生は保護者同伴)
- 定員: 10名
- 参加費: 無料
- 特典: 作業終了後にビール券をプレゼント
- 申込: naganobrewery@gmail.com まで予約
長野ブルワリーは、自社農園でホップや果樹を育てながら、その素材をクラフトビールに生かしてきた。畑での収穫や採蜜を通じて、原料の育つ環境を知ってもらうこの企画は、同ブルワリーが掲げる「土地の個性を活かす」姿勢とも自然につながる。ホップに触れ、ミツバチの働きを間近で見たあとに飲む一杯は、味わいだけでなく背景まで思い出させてくれそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。