長野ブルワリー、自社農園の青梅を使ったサワーエール『青醸』を提供開始
長野ブルワリーは、自社農園で育てた青梅を使った新作サワーエール『青醸(せいじょう)』の提供を8月13日に始めます。お盆期間の8月16日までタップ限定で楽しめ、8月15日にはポテト祭りも予定されています。
新作は青梅を使ったサワーエール
長野市往生地の長野ブルワリーが、新作サワーエール『青醸(せいじょう)』を8月13日から提供します。青梅ならではの爽やかな香りと、心地よい酸味を生かした一本で、タップ限定での提供です。
農園とブルワリーが一体の醸造所
長野ブルワリーは、農園とブルワリーを一体で運営する「循環型BREWERY」を掲げています。公式サイトでは、自社農園で育てたホップや果樹を原材料に使い、醸造後に出る麦芽を農園の肥料として再利用する取り組みを紹介しています。長野市往生地の土地の個性を、そのままビールに映し出そうとする姿勢が特徴です。
提供期間と関連イベント
『青醸』の提供期間は8月13日から16日まで。お盆営業にあわせた短期提供で、8月15日にはブルワリーで「ポテト祭り」も開かれます。往生地のタップルームで、農園由来の素材を使った季節限定ビールを味わえる機会になりそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。