大阪・難波千日前の「café&beer あるか→アるか」が、4月24日の提供ラインナップを案内した。今回は大阪ローカルを中心にした9タップ構成で、店のコラボビールから、和素材を使ったもの、定番の輸入ビールまで、振れ幅のある内容になっている。

本日のラインナップ


- 13 Red Ale / Session Red IPA - あるか→アるか × ワンズブルワリー
- Ikeda Mikan Wit / Belgian style witbier - CRAFT BEER BASE
- 酒エール / Sake Ale - 万里乃春酒造
- 醸 - KAMOSHI - / Sake Lager with Kelp - ONEs BREWERY
- おさるIPA / IPA - 箕面ビール
- ブラックIPA / Black IPA - MARCA BREWING
- STOUT - 箕面ビール
- PUNK IPA / IPA - ブリュードッグブルーイング
- ハートランド / Pilsner - キリンビール

中でも、店名を冠した「13 Red Ale」は、セッションレッドIPAとして飲みやすさと軽快さを意識した一本。ほかにも、池田みかんを使ったウィットビア、酒エールや酒ラガーなど、素材や発想にひねりのある銘柄が並ぶ。IPA派なら「おさるIPA」や「PUNK IPA」、締めに近い一杯としては「STOUT」や「ハートランド」も選びやすい。

「café&beer あるか→アるか」は、大阪市中央区難波千日前にあるビアパブ。大阪のクラフトビールを軸にしつつ、気分に合わせて一杯を選べるのが魅力で、気軽に立ち寄ってタップを眺める楽しさがある。投稿ではクラフトビアライブの前売り券販売にも触れており、店の営業とイベント案内が同時に動いていることも伝わってくる。

難波で、ローカル色の強いタップをまとめてチェックしたい日に向く内容だ。