角打ちあさくら、5種の樽生クラフトビールと仙介しぼりたてを案内
京都・上京区の角打ちあさくらが、Instagramで樽生クラフトビール5種と日本酒「仙介」特別純米しぼりたてを案内した。立ち飲みもできる店内で、軽めのアテと合わせて楽しめる構成だ。
京都市上京区の「角打ちあさくら」は、クラフトビールと日本酒を両方そろえるビアパブ。立ち飲みもでき、店の案内では樽生ビール5タップと日本酒10種を扱う。二条城前エリアから行きやすい場所にあり、ふらりと一杯にも、飲み比べにも向く構成だ。
今回のInstagram投稿では、爽やかな風を感じる日に合わせて、日本酒の案内とあわせてクラフトビールのタップリストも公開している。確認できたビールは次の5種。
- `kurgantaite English Pale Ale` / Bighand Bros. Beer
- `Rose Ale` / WOODMIL BREWERY KYOTO
- `Hop Schema059 Anchoby` / CRAFT BEER BASE
- `青嵐 COLD IPA` / 忽布古丹醸造
- `セッションブラックIPA` / 箕面ビール
英ペールエール、ローズエール、COLD IPA、セッションブラックIPAと、味わいの方向性が分かりやすく、軽快なものからホップ感のあるものまで揃う。投稿では、オクラの煮びたしやキャロットラペといった軽めのアテも合わせて紹介されており、ビールでも食事でも寄せやすい。さらに、西陣Fesへの出店(5月23日・24日)や、6月28日開催の「こめとむぎフェスティバル in Kyoto 2026」の告知もあり、店外イベントでもあさくらのラインナップに触れられる。京都でクラフトビールと日本酒を一緒に楽しみたい人は、動きのある店として覚えておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。