ノースアイランドビール、江別のEBRIでGWイベント「E-BEER」を開催
ノースアイランドビールは5月2日から4日まで、江別市東野幌町の商業施設EBRIでビールイベント「E-BEER」を開催する。樽生ビールに加え、フードやワイン、ジェラートなどもそろう構成で、GW期間の江別を盛り上げる。
開催概要
ノースアイランドビールは、5月2日から4日まで、江別市東野幌町3-3の商業施設EBRIでビールイベント「E-BEER」を開催する。会場では樽生ビールを中心に、EBRIストアでのボトルビール販売も案内されている。ビール以外にも日替わりでワインやコーヒーの提供があり、フード屋台も充実した内容だ。
出店内容
参加店舗として案内されているのは、NORTH ISLAND BEERのほか、uni(ジェラート)、マタタビ焼売(シュウマイ)、MARCOMAR(ワイン)、シンデレラピザ(ピザ)。キッチンカーには、パン工房日々(お弁当・パンなど)やカレーハウス倶羽堂(発酵スパイスカレー、ラッシー)が入る。さらに、焼き鳥、ポテト、枝豆などを扱うブースも予定されている。
ブルワリーについて
ノースアイランドビールは北海道江別市を拠点にするブルワリーで、2002年の創業以来、クラフトビールづくりを続けてきた。公式サイトでは「Beer is Art」を掲げ、定番5種に加えて季節限定や限定醸造も展開している。札幌中心部の直営ビアバーでは、江別産のレンガを使った空間で最大12種類の樽生を楽しめるのも特徴だ。
GWの江別で、ビールとフードを一緒に味わえるイベントとして、地元ブルワリーの個性がわかる機会になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。