INGRY MONGRYってどんなブルワリー?
ホップ兄INGRY MONGRY、イングリモングリ。東大阪のブルワリーなんだけど、これがさ、コンセプトが「漫画・アニメ」なんだよ。
麦ちゃん
ホップ兄「好きな漫画やアニメの次回作を待つワクワク感」をビールで表現したいっていう世界観。戦隊シリーズとかスイーツシリーズとか、連載みたいに銘柄を展開してるんだよ。ボトルのラベルも全部手作りで、独自の物語がある。
麦ちゃんへぇ〜!次はどんなのが出るんだろうって楽しみになるね。
ホップ兄母体は西忠産業っていう不動産の会社で、新規事業として2024年にオープンしたんだ。東大阪の中新開に小さなビール工場を構えてる。で、銘柄がまた個性的でさ。「100日間生きたブルワー」っていう名前のストロングエール、ALC7.5%のがある。
麦ちゃん100日間生きたブルワー…?すごいタイトルだけど、どういう意味?
ホップ兄癌で余命宣告を受けた醸造家が、それでも酒造免許を取得して、100日間生き抜いたことを記念して造ったビールなんだよ。原料に桜の塩漬けとワニの肉を使ったストロングエール。壮絶なストーリーだよね。
麦ちゃん…ワニと桜の塩漬け。すごい組み合わせだけど、その背景を聞くと重みが全然違うね。
ホップ兄定番のゴールデンエールもあるし、ビーツを使ったレッド、コーヒー豆にこだわったコーヒースタウト、いちごとバニラの「いちごパフェ」っていうスイーツビールもある。全部ALC5%で飲みやすい。「チョコみたいな油分が多いもの以外なら何でもビールにできる」って豪語してるんだよ。
麦ちゃんいちごパフェっていうビールがあるの!?飲んでみたい!
ホップ兄東大阪って町工場の街でさ、「こーばへ行こう!」っていうオープンファクトリーイベントにも参加してる。ビール工場も「こーば」の一つとして地域に溶け込んでるのがいいんだよね。工場直売もやってるから、近鉄けいはんな線の吉田駅から歩いて6分で行ける。
麦ちゃん町工場の街にビール工場!東大阪っぽくていいね。ラベル見たいから行ってみたい!
代表銘柄: 100日間生きたブルワーゴールデンエールコーヒースタウトいちごパフェレッド