INGRY MONGRY、巧豆館のコーヒー豆を使ったコーヒースタウトを紹介
大阪・東大阪のINGRY MONGRYが、四條畷のコーヒー店「巧豆館(ウマメカン)」の豆を使ったコーヒースタウトをInstagramで紹介した。工場と巧豆館の両方で購入できるとしており、両店をつなぐコラボレーションとして注目される。
大阪・東大阪市のクラフトビール工場INGRY MONGRYが、Instagramでコーヒースタウトを紹介した。投稿では、四條畷市のコーヒー店「巧豆館(ウマメカン)」のコーヒー豆を使って仕込んだコラボ作であることが示されている。購入先として工場と巧豆館の両方が案内されており、両店のファンに向けたつながりの見える1本だ。
INGRY MONGRYは、漫画やアニメの次回作を待つような高揚感をビールで表現することを掲げるブルワリー。東大阪市中新開の工場で直売も行い、定番のゴールデンエールのほか、ビーツを使ったレッド、いちごパフェ、100日間生きたブルワーなど、個性的な銘柄をそろえる。地域に根差した小規模ブルワリーらしく、つくり手の発想をそのまま味に落とし込む姿勢が特徴だ。
今回のコーヒースタウトはALC5%。スタウトらしいロースト感に、コーヒー豆の個性をどう重ねるかが飲みどころになる。黒ビールのコクを楽しみたい人はもちろん、コーヒーの香りが前に出るビールを探している人にも注目されそうだ。東大阪の工場発、四條畷のコーヒー店との連携で生まれた一本として、ビールとコーヒーの相性をあらためて意識させる内容になっている。
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