日本ビール醸造ってどんなブルワリー?
ホップ兄日本ビール醸造、ブランド名は「サムライサーファービール」。名前のインパクトがすごいんだけど、ラベルもすごくて、ちょんまげ結ったサムライがサーフボードに乗って波に乗ってるデザインなんだよ。
麦ちゃんなにそれ!サムライがサーフィン!?ジャケ買いしたくなるやつだ!
ホップ兄代表の中島秀親さんは根っからのビール職人でさ、「地麦酒屋」「中島ブリュワリー」「チリビール園」と次々にビール事業を手がけてきた人。2001年に日本ビール醸造を法人化して、2019年には沼津であのベアードブルーイングが使っていた施設に移転してる。
麦ちゃんへぇ〜、ビール一筋の人なんだね。サムライとサーフィンの組み合わせは何か意味があるの?
ホップ兄沼津は駿河湾に面してて、サーフスポットもある土地。日本の伝統と海の文化を掛け合わせたコンセプトなんだよね。で、ビールの特徴は「とにかく麦芽を惜しまない」こと。看板の「サムライサーファーレッド」はアイリッシュレッドエールで、通常の1.5倍の麦芽を使って、7種類のモルトと3種類のホップをブレンドしてる。ABV6%。
麦ちゃん
ホップ兄「サムライサーファーブラック」はさらに上を行って、8種類のモルトを使ったスタウトでABV7%。ローストした麦芽の香りにほどよい甘味があって、スイートスタウトの味わい。原料は100%大麦麦芽で、副原料は一切使わない。製造から瓶詰め、出荷まで全部手作業なんだよ。
麦ちゃん副原料ゼロ、全工程手作業って…麦芽への愛がすごい。
ホップ兄仕込み水は柿田川の伏流水で、富士山の雪解け水が地下を通ってきたもの。沼津はこの水に恵まれてるからクラフトビール醸造所が集中してるんだよね。あとね、「トライピークス」っていうサブブランドも展開してて、トロピカルIPAやペールエールなんかも出してる。
麦ちゃん伝統的なスタイルだけじゃなくて新しい挑戦もしてるんだ。沼津の道の駅とかでも買えるんでしょ?
ホップ兄道の駅や地元の酒屋で買えるし、ふるさと納税でも手に入る。あのちょんまげサーファーのラベルは海外の人にもウケてるみたいだよ。7種モルトのレッドと8種モルトのブラック、ぜひ飲み比べてほしいな。
代表銘柄: サムライサーファーレッド(アイリッシュレッドエール)サムライサーファーブラック(スタウト)サムライサーファーイエロー(ラガー)