ペルソナブルワリーってどんなブルワリー?
ホップ兄甲府の「ペルソナブルワリー」はね、すごくいい意味で肩の力が抜けた醸造所なんだよ。オーナーの高橋添さん、飲食店経験もビール醸造経験も完全にゼロから2020年に始めた人なんだ。
麦ちゃん
ホップ兄旅先でビールを飲むのが好きで、「自分が暮らす街でも気軽に地ビールが飲めるところがあればいいな」って、それだけの動機で始めたんだって。
麦ちゃんわかる!その「あったらいいな」を自分で作っちゃうのがすごい!
ホップ兄場所選びも面白くて、甲府駅北口から徒歩10分の朝日町の住宅街。南口の繁華街じゃなくて、あえて静かな場所を選んだ理由が「飲食店未経験の自分がやっていける自信がなかった」って正直に言ってるんだよね。
麦ちゃん
ホップ兄でもビールは本格派でさ、「コロンバスの卵」っていうIPA、「ポラリスの涙」もIPA、「晴れた日のベルジャン」はほんのりみかんの香りがして苦みが少なくて飲みやすい。「すだちのきもち」は静岡県下田市のすだちをたっぷり使ったフルーツヴァイツェンで、グラスにすだちが添えられて出てくるんだよ。
麦ちゃん「すだちのきもち」!名前もかわいい!飲んでみたい!
ホップ兄全部非加熱・無ろ過で、酵母のうまみがしっかり生きてる。季節ごとに甲府周辺の桃、いちご、キウイ、梅なんかを使った限定フルーツビールも出るから、行くたびに新しい銘柄に出会えるんだ。
麦ちゃん季節の果物ビール!甲府の桃ビールとか絶対おいしいやつ!
ホップ兄高橋さんが大事にしてるのは「ビール1杯で人をつなげる」ってこと。「みんなビールが好きなのは共通、もうひとつ好きなものが重なれば人は仲良くなれる」って言っていて、常連さん同士がビール越しに友達になっていく場所なんだよ。地元の商店街にも加盟して、祭りにも参加してる。
麦ちゃんいい話…!甲府の銭湯帰りにふらっと寄って、隣の人と乾杯したいなぁ。
代表銘柄: コロンバスの卵晴れた日のベルジャンすだちのきもちポラリスの涙