アンカーポイントってどんなブルワリー?
ホップ兄永田町のど真ん中にブルワリーがあるって聞いたら驚かない?アンカーポイント、千代田区で初めて醸造免許を取った店なんだよ。
麦ちゃん
ホップ兄2016年オープンで、コンセプトは「船が錨を下ろし、人が集まり、街が発展する」。空きビルを緑豊かなテラスに変えて、室内75席にテラス64席。テラスにはエアストリーム——アメリカのヴィンテージトレーラーを置いて、そこでb.s.b. Coffee Roastersって自家焙煎コーヒーも出してる。
麦ちゃんなにそれ、おしゃれすぎる!昼はコーヒー、夜はビールってこと?
ホップ兄まさにそう。で、ビールのほうがまた面白くてさ。ペールエール、IPA、セッションIPA、ヴァイツェン、アンバーエール、ダークエールの6種を持ってて、毎日そこから3種を日替わりで出す。
麦ちゃん
ホップ兄しかもさ、ジャパン・グレートビア・アワード2019で出品した4種が全部金賞を取ってるんだよ。全打席ホームランみたいな話。
麦ちゃん
ホップ兄醸造の特徴としては、薪火グリルのステーキと合わせることを前提に、麦芽を多めにして糖度とコクを高めてる。ホップは4回に分けて投入して、厨房奥のブルワリーで仕込んだビールをそのまま店内で熟成させてる。生きた酵母で味が変化していくんだ。
麦ちゃんステーキありきのビール設計なんだ……。永田町の緑のテラスで薪火ステーキとクラフトビール、最高じゃん!
ホップ兄政治家じゃなくてもアンカーを下ろしに行く価値はあるよ。
代表銘柄: ペールエールIPAセッションIPAヴァイツェンアンバーエールダークエール