渋谷・道玄坂のTaki〜AKANE〜、4月24日に志賀高原ビール「ミヤマブロンド」開栓
渋谷・道玄坂のビアパブ「Taki〜AKANE〜JapaneseBeer&SakeDining」が、4月24日の営業案内を公開しました。生樽では志賀高原ビール「ミヤマブロンド」を新規開栓し、白穂乃香、ベイダークと合わせて3種を提供します。
4月24日のタップリストが更新
渋谷・道玄坂の「Taki〜AKANE〜JapaneseBeer&SakeDining」は、4月24日(木)の営業を17時から24時までと案内しました。オープンから2時間は「アカネのハッピーTime」として、通常より100円引きで楽しめるのも同店らしいポイントです。
この日の生樽は、サッポロビール 白穂乃香、志賀高原ビール ミヤマブロンド、横浜ベイブルーイング ベイダークの3種類。軽快に飲み進めたい人から、しっかりした味わいを求める人まで、幅のあるラインナップになっています。
注目は志賀高原ビール「ミヤマブロンド」
新規開栓の「ミヤマブロンド」は、ベルギーのセゾンをイメージし、自家栽培の酒米「美山錦」と自家栽培ホップ「信州早生」で仕込んだ一本。レモンのようなホップ香と、7%のアルコール度数を感じさせない爽快さ、ほのかな甘みのバランスが特徴と紹介されています。和食との相性も良いとされ、同店の料理との組み合わせが想像しやすいビールです。
料理は鮮魚と酒肴が中心
この日は石川船長から届いた鮮魚も充実。大ぶりのハチビキをはじめ、ブリ、マダイ、マダコ、ウメイロ、イサキ、キツネダイなどが並び、炭火焼や天ぷら、酢味噌和えといった季節感のある料理がそろっています。ほかにも、いぶりがっこと酒粕クリームチーズ、ホタルイカとウドの酢味噌、カキフライ、珍味類の梅水晶や牡蠣塩辛など、ビールをゆっくり飲ませる肴が目立ちます。
「日本のクラフトビールと日本酒」を掲げる同店は、渋谷の繁華街にありながら、じっくり味わう飲み方が似合う一軒です。タップの個性を追いながら、鮮魚や酒肴と合わせて飲み進めたい日に向いています。
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