Better life with upcycle、埼玉県産ホップの「Fresh Hop Session IPA」発売
Better life with upcycleは10月22日、埼玉県三芳町産のフレッシュホップを使った「Fresh Hop Session IPA」を発売した。フレッシュホップならではの青草の香りにIdaho 7由来のトロピカルフルーツや松脂のニュアンスを重ねた、軽快で飲み進めやすいセッションIPAだ。
フレッシュホップの個性を生かした2バッチ目
「Fresh Hop Session IPA」は、埼玉県三芳町産のフレッシュホップを使用したビールの2バッチ目。スタイルはFresh Hop Session IPAで、アルコール度数は4.5%、SRMは3、IBUは33。350㎖缶で、価格は572円(税込)となっている。
香りの中心にあるのは、収穫したばかりのホップを思わせる青草のようなニュアンス。そこにIdaho 7ホップのトロピカルフルーツやパイニー(松脂)の香りが加わり、明るさと奥行きを感じさせる仕上がりだ。
口当たりでは強い苦みを前面に出さず、飲み終わりには柑橘のピールをかじったようなクリーンな余韻が残る。4.5%という軽やかな設計も相まって、食事と合わせたり、日常の一杯として楽しんだりしやすいドリンカブルなIPAにまとめられている。
パンのミミから始まるアップサイクルのものづくり
Better life with upcycleは神奈川県海老名市を拠点とするブランド。1923年創業のベーカリーを背景に、これまで見過ごされてきた素材に新たな価値を与える取り組みを続けている。パンのミミを活用したビールや、パンを原料とするクラフトジンなどを展開し、現在は自社の醸造所でも製造を行っている。
同ブランドは、フードロス削減を掲げるだけでなく、醸造で発生する食品残渣の廃棄ゼロや、製造・醸造施設の電力を再生可能エネルギーへ切り替える取り組みも実施。素材の背景と味わいの両方から、持続可能な乾杯を提案している。
なお、本商品は酵母入りのため濁りが生じる場合があるが、品質上の問題はない。要冷蔵商品につき、購入後は冷蔵保存し、衝撃や冷凍、常温での長時間放置を避けたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。







