菜園マイクロブルワリー、7月15日にサワービール特集のビール会を開催
盛岡市の菜園マイクロブルワリー with Kitchenが、2026年7月15日19時30分から「7月のビール会」を開きます。今回はサワービールを特集し、ベルリナーヴァイセやゴーゼなどをそろえる内容で、県産食材を使った料理とともに楽しめます。
7月のテーマはサワービール
菜園マイクロブルワリー with Kitchen(盛岡市菜園)は、2026年7月15日19時30分から「7月のビール会」を開催します。今回は夏らしく、爽やかな酸味を楽しめるサワービール特集。ビールのシャンパンとも言われるベルリナーヴァイセや、塩を使ったビールとして知られるゴーゼなどを用意する予定です。
会費は4,500円で、定員は30名。県産食材を使った料理と合わせて味わう構成で、ビールそのものだけでなく、食との組み合わせも含めて楽しめる会になっています。なお、案内では8月以降は毎月第4水曜日の開催になることも告知されています。
申し込みは店頭または専用フォームで受け付けます。定例イベントとして参加しやすい形に整えられているため、テーマごとにビールの幅を知りたい人には注目しやすい内容です。
菜園マイクロブルワリー with Kitchen とは
菜園マイクロブルワリー with Kitchenは、ベアレン醸造所がプロデュースする盛岡市中心部のパブブルワリーです。公式サイトでは、もともとの店舗をリニューアルして誕生した店であり、盛岡の街なかでは初のマイクロブルワリーと案内されています。ベアレンの既存ラインにとらわれず、より挑戦的なビールを造る場として位置づけられているのが特徴です。
店名に「with Kitchen」を付けたのは、食事のできる場所であることをわかりやすく伝えるためで、親しまれてきたクッチーナのイメージを引き継ぐ意図もあるとしています。ビールと料理を一体で楽しめる店として、今回のビール会もその性格をよく表す企画といえます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。