吉祥寺P2B Hausが4/30タップ更新、Let's Beer Works「1759」など4種が開栓
吉祥寺のP2B Hausが4月30日のタップリストを公開。Let's Beer Works「1759」、忽布古丹「Ignition」、新月ビア「Op.11」、HINO BREWING「バカラガー」の4種が新たに加わり、黒ビールからラガーまで幅広い構成になった。
4月30日のタップ更新
吉祥寺本町のビアパブ、P2B Hausは4月30日16:00〜23:00の営業でタップリストを更新した。今回は新規開栓が4種類あり、Let’s Beer Works「1759」(Irish Dry Stout)、忽布古丹「Ignition」(Session IPL)、新月ビア「Op.11」(Double IPA)、HINO BREWING「バカラガー」(Czech Lager)がラインアップに加わっている。
「1759」はナイトロタップで提供され、ギネスをイメージしたドライな黒ビールとして紹介されている。ローストモルト由来の香ばしさと控えめな甘み、最後に残るほどよい苦味が特徴で、最初の一杯にも締めの一杯にも置きやすいタイプだ。
この日のラインアップ
当日の「本日のビール」には、DVB「Mad Eye」(Hazy Triple IPA)、P2B Haus「CTO IPA」(American IPA)、Knot「HARBOR」(Session IPA)、HINO BREWING「ゴールドバン!」(Golden Ale)、カンパイ!ブルーイング「幽霊坂 Hazy IPA」(Hazy IPA)、宮崎ひでじビール「栗黒」(Dark Chestnut Imperial Stout)、奈良醸造「UNDERWATER」(Sake Yeast Beer)、奈良醸造「UNDERWATER :LUMINOUS」(Sake Yeast Beer)も並んだ。
IPAのボリューム感を楽しめるものから、軽快に飲めるSession IPA、黒系の深い味わい、酒酵母を使った個性派まで揃っており、1杯ごとの振れ幅が大きい構成になっている。タップの並びだけでも、ホップの主張とモルトの厚み、発酵由来のニュアンスを横断して飲み比べられる。
吉祥寺で飲む理由がある一軒
P2B Hausは、吉祥寺の東急裏にある2階のビアパブで、落ち着いた空気の中でクラフトビールを選べる店として知られている。店の案内では、クラフトビールに慣れた人だけでなく、これから知りたい人でも楽しめるような構成をうたっており、平日限定の飲み放題も案内されている。
駅近の吉祥寺で、黒ビールからヘイジー、ラガー、酒酵母ビールまで一度に触れられるのがこの日の見どころ。仕事帰りに数杯だけ寄るにも、じっくり飲み比べるにも使いやすい内容だ。
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