フォレストブルーイングがInstagramで近況を発信、宮城・川崎町発のクラフトビールに注目
宮城県川崎町のフォレストブルーイングが、Instagramで「こんにちは😊」から始まる投稿を公開しました。投稿の詳細な商品情報や販売日などは明らかにされていませんが、森とつながるものづくりを掲げる同ブルワリーの活動に改めて注目が集まります。
宮城県川崎町に拠点を置くフォレストブルーイングが、Instagramを更新しました。今回の投稿は「こんにちは😊」という挨拶から始まる内容で、商品名や発売日などの詳細は投稿本文からは確認できませんでした。
フォレストブルーイングは、蔵王連峰の雪どけ水が注ぐ釜房ダム上流の地域でビールを醸造しています。薪ストーブ用の薪を製造する事業を背景に持ち、2023年5月から「薪でつくるクラフトビール」の醸造をスタートしました。
同ブルワリーの特徴は、敷地内の薪製造所で発生する薪の端材を、醸造所に設置した薪ボイラーの燃料として活用している点です。端材を熱エネルギーに変換し、ビール醸造に必要なお湯をつくることで、森林資源を生かした製造環境を整えています。
ラインナップには、ジャーマンピルスナーの「木こりのピルスナー」、ヘレスの「朝霧のヘレス」、デュンケルの「焚火のデュンケル」、ペールエールの「木漏れ日のペールエール」などがあります。ヘイジーIPLの「KAWASEMI」や、IPA、ヘイジーIPA、ヴァイツェンも展開しており、アメリカンスタイルの上面発酵ビールと、ドイツをはじめとするヨーロピアンスタイルのラガーを幅広く手がけています。
今回の投稿が今後の新商品や販売情報につながるものかは、現時点では明らかになっていません。最新情報は、フォレストブルーイングのInstagramや公式サイトで確認できます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。