フォレストブルーイング、前橋駅前の「前橋バルストリート2026」に出店
宮城県川崎町のフォレストブルーイングは、2026年10月3日(土)・4日(日)に群馬県前橋市で開催される「前橋バルストリート2026」への出店を告知しました。前橋駅前のけやき通りを舞台に、全国のフードやドリンクが集まる大型イベントです。
宮城県川崎町を拠点とするフォレストブルーイングは、2026年10月3日(土)・4日(日)に前橋駅前で開催される「前橋バルストリート2026」への出店を案内しました。
会場は群馬県前橋市表町2丁目周辺の駅前通り、通称・けやき通り。開催時間は両日とも10時から20時30分までで、100店舗を超えるキッチンカーや飲食ブースが集まる予定です。肉料理、ピザ、パスタなどのフードに加え、各種ドリンクも楽しめる屋外フードフェスとして、前橋駅前一帯が2日間限定の飲食エリアになります。
フォレストブルーイングは、蔵王連峰の雪どけ水が注ぐ釜房ダム上流、宮城県川崎町でビールを醸造しています。薪ストーブ用の薪を製造する事業を背景に、2023年から「薪でつくるクラフトビール」の醸造を開始。薪の端材を薪ボイラーで熱エネルギーに変換し、醸造に必要なお湯をつくるなど、森とビールをつなぐものづくりに取り組んでいます。
ラインナップは、ドイツ風のラガーからアメリカンスタイルの上面発酵ビールまで幅広く展開。草原を思わせるホップの香りと後味の苦味が特徴の「木こりのピルスナー」、柑橘系の穏やかなアロマを持つ「木漏れ日のペールエール」、シトラスやベリーを思わせる芳香と飲みごたえのある苦味が魅力の「夕陽のIPA」などをそろえています。
当日、どの銘柄が提供されるかは、今後の公式案内にも注目したいところです。フードとの組み合わせを楽しみながら、宮城・川崎町発のクラフトビールを味わえる機会となりそうです。なお、会場には専用駐車場がないため、来場時は公共交通機関の利用が呼びかけられています。
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