埼玉・川口市西川口のブリューパブGROW BREW HOUSEが、最新のタップリストを公開した。ラインナップは、ホップをしっかり効かせたIPAから、セゾン、ピルス、ライエール、スコティッシュ、フルーツエールまで6種。料理ではモロッコのザアルークも用意されており、夏野菜とスパイスを使った一皿をビールと合わせて楽しめる。

タップリスト


- R122 / 8.5% / West Coast IPA
- POTTERING / 6% / Saison
- ゆきあい / 5% / Dry Hopped Pils
- 17AVE / 4% / American Rye Ale
- IronGate / 3% / Scottish 80/-
- エイド / 3% / Fruits Ale

今回の構成は、苦味と香りを前に出すR122、軽快に飲めそうなPOTTERING、モルト感が期待できるIronGate、果実味を持たせたエイドまで、食事に合わせやすい幅広さがある。ブリューパブならではの、つくり手の顔が見える距離感で飲み比べできるのも魅力だ。

また、8月29日には納涼の流しそうめんイベントを15時オープンで実施予定。あわせてDJシックリーの来店企画も告知されており、夏の終わりを楽しむ場としても注目したい。西川口駅近くで、食事と自家醸造ビールを気軽に楽しめる一軒として、今のタップ構成は要チェックだ。