GROW BREW HOUSE西川口でR122ほか自家醸造6種を提供
埼玉・川口市西川口のブリューパブGROW BREW HOUSEが、最新のタップリストを公開した。R122のWest Coast IPAを筆頭に、セゾン、ピルス、ライエール、スコティッシュ、フルーツエールまで、自家醸造6種が並ぶ。
9月1日のGROW BREW HOUSEの投稿では、9月に入ってもソーメン提供を続ける近況とあわせて、最新のタップリストが案内された。川口市西川口のブリューパブらしく、つくり手の近い距離感で自家醸造ビールを楽しめるのが魅力だ。
タップリスト
- R122 / 8.5% / West Coast IPA
- POTTERING / 6% / Saison
- ゆきあい / 5% / Dry Hopd Pils
- 17AVE / 4% / American Rye Ale
- IronGate / 3% / Scottish 80/-
- エイド / 3% / Fruits Ale
ホップの存在感を前に出したR122から、軽快なピルス、ライ麦のニュアンスがありそうな17AVE、低アルコールで飲み進めやすいIronGate、果実感を持たせたエイドまで、味わいの幅はかなり広い。食事と合わせて選びやすく、ブリューパブらしい飲み比べができる構成になっている。
投稿ではこのほか、9/10.11.12の「居酒屋グロウ」、9/22.23の公開仕込みと新町レコードの来店、9/26の石濱神社「いしはまるしぇ」など、9月後半までイベント案内も並んだ。西川口駅から歩ける立地で、地元に根ざしたビールの楽しみ方を提案する一軒として注目したい。
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