麦酒やポゴロジーで新規開栓、CRAFTBANKや箕面ビールなど5種
大阪・安堂寺町の麦酒やポゴロジーが、Instagramで本日のゲストビールを案内。CRAFTBANK、箕面ビール、Hop Butcher For The World、京都醸造の計5本が並び、個性の違う一杯を飲み比べられる内容です。
大阪・安堂寺町のビアパブ、麦酒やポゴロジーが、本日のゲストビールをInstagramで紹介した。投稿では「本日のビール」として、`88☆PUNCH / CRAFTBANK`、`Vit Nat IPA / 箕面ビール`、`FINGER FOOD / Hop Butcher For The World`、`BITTER BUG / CRAFTBANK`、`乳糖依存性 / 京都醸造`の5種が並ぶ。
ラインナップを見ると、国内外のブルワリーを横断する構成になっているのがわかる。`Vit Nat IPA`は、シトラスやトロピカルな香りを感じさせるヘイジーなIPAとして案内されており、やわらかな口当たりも印象的な一本。`FINGER FOOD`はアメリカ・シカゴのHop Butcher For The WorldによるIPAで、ホップの個性を楽しみたい人に向く。`BITTER BUG`はCRAFTBANKのBest Bitterとして、モルトの厚みやロースト感を意識しながら飲みたくなるタイプだ。`乳糖依存性`は京都醸造の一本で、個性的な名前も含めて気になる存在。`88☆PUNCH`とあわせて、味の幅を確かめながら飲める組み合わせになっている。
麦酒やポゴロジーは、本格中華とクラフトビールを合わせて楽しめるビアパブ。ネオンが目印の店内は、カウンターとテーブルを備えた使いやすい空間で、ひとり飲みから数人での飲み会まで収まりがいい。点心や中華つまみと合わせながら、ゲストタップを順に追っていくのが似合う店だ。大阪でクラフトビールを飲む夜に、こうした新規開栓の案内は見逃せない。
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