The Cat & Cask Tavern、5月6日のタップに箕面の新樽ブラックIPAとポーター
東京・要町のThe Cat & Cask Tavernが、5月6日のビール情報を公開した。箕面のセッション・ブラックIPAを新しい樽で開け、箕面おさるIPAとブリマー・ブルーイングのポーターを提供。今週はリアルエールを休んでいる。
東京・豊島区要町のビアパブ、The Cat & Cask Tavernが5月6日のタップリストを更新した。英国の雰囲気をまとった一軒家の店内で、落ち着いてグラスを傾けられる店らしく、今回のラインナップも定番と個性派を素直に並べた構成になっている。
この日の主役は、箕面 セッション・ブラック IPAの新しい樽。軽快さのあるセッションIPAの飲み口に、ブラックIPAらしいローストのニュアンスを重ねた一本で、最初の一杯にも、食事に合わせる一杯にも置きやすい。あわせて箕面 おさる IPA、ブリマー・ブルーイング ポーターが並び、ホップの輪郭と麦芽の深みを両方楽しめる顔ぶれになった。
店からは「今週はリアルエールもお休み」と案内されており、ハンドポンプ中心の店として知られるThe Cat & Cask Tavernでも、この週はドラフト中心の営業。営業は水曜から土曜の18:00〜22:00で、おつまみは21:00、ビールは21:30まで。ゴールデンウィーク期間は祝日扱いに左右されず通常営業し、翌週の5月13日から16日は振替休業となる。
静かにくつろげる空間で、タップの変化を追いながら飲みたい人には、要町のこの一軒は相性がよさそうだ。派手な仕掛けより、きちんと状態のよい樽を出すことに重心を置いた、実直なタップ更新といえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。