東京・豊島区要町のThe Cat & Cask Tavernが、4月15日のビール内容を案内している。英国の雰囲気を持つ一軒屋のビアパブで、静かにくつろげる空間を目指しているのが特徴だ。店内では日本のクラフトビールをハンドパンプ3タップ、ドラフト3タップで提供している。

この日のラインナップは、まず志賀高原 AfPA(アフリカ・ペールエール)。続いて松本ブルワリー オーサム! ペールエール箕面 ロッキン' おさる IPA、そして反射炉ビヤ アイロン・バートンリアルエールが並ぶ。いずれも国内ブルワリーの個性が見える構成で、ペールエール、IPA、リアルエールまで幅広く楽しめる。

とくに注目は、毎週水曜日から樽1本で開くリアルエールの存在。投稿では「限定」と記された銘柄もあり、箕面 ロッキン' おさる IPAは8.5%と案内されている。数量やコンディションが気になる人は、早めの来店がよさそうだ。

営業は水曜日から土曜日の18:00〜22:00。フードのラストオーダーは21:00、ビールのラストオーダーは21:30。さらにグループは1組4名までキャッシュオンデリバリーでの会計となる。肩肘張らずに一杯ずつ味わう、同店らしい運営スタイルも含めて、ビール好きが足を運びやすい一軒といえる。

この日の注目ビール


- 志賀高原 AfPA(アフリカ・ペールエール)
- 松本ブルワリー オーサム! ペールエール
- 箕面 ロッキン' おさる IPA(限定、8.5%)
- 反射炉ビヤ アイロン・バートンリアルエール(限定)

The Cat & Cask Tavern は、落ち着いてビールを飲みたい日に向いた店として、こうしたタップリストの更新そのものが楽しみになるタイプのビアパブだ。