東京・豊島区要町の一軒屋ビアパブ「The Cat & Cask Tavern」が、4月8日(水)のビールを案内した。英国の雰囲気をまとった静かな空間で、ハンドパンプのリアルエール3タップとドラフト3タップを備える同店らしく、この日は国産クラフトの魅力が素直に伝わるラインアップになっている。

この日のタップには、志賀高原 IPA、松本ブルワリーの「オーサム! ペールエール」、箕面ビールの「ロッキン' おさる IPA(限定、8.5%)」、そして同じく箕面ビールの「セッション・ブラック IPA リアルエール(限定)」が並ぶ。ホップのきいたIPAから、飲み口の軽快なペールエール、さらにリアルエールの黒系IPAまで揃い、スタイルの幅を見比べながら飲み進めやすい構成だ。

注目は、毎週水曜日に樽1本で切り替わるというリアルエール。The Cat & Cask Tavernでは、こうした手仕事の温度感が残る一杯を、落ち着いた店内でゆっくり楽しめる。営業は水曜から土曜の18:00〜22:00で、キャッシュオンデリバリー。おつまみのラストオーダーは21:00、ビールは21:30までとなっている。

派手な演出より、確かな樽と丁寧な提供で飲ませるタイプの店。要町で国産クラフトを静かに味わいたい日に、チェックしておきたい内容だ。