横浜ビール醸造所は、ねこ専門フードブランド「uniam」と組んだコラボクラフトビール「Purr Beer(パービアー)」を発売した。投稿では、ねこ愛とビールへの愛を重ねて生まれた一本として紹介されている。

「Purr」は、ねこがのどを鳴らす音を表す言葉。ブランド名の通り、ねこを起点にした世界観をそのままビールに落とし込んだ形だ。スタイルはベルジャンウィートエール、IBU25。やさしい苦味を持つ本格派として案内されており、幅広い飲み手に手に取りやすい仕上がりになっている。

注目したいのは、飲む行為そのものが支援につながる点だ。1本飲むごとに22円が横浜市の動物愛護活動団体へ寄付される。横浜ビール醸造所は、1999年に横浜で誕生したローカルブルワリーで、公式サイトでは「人と人を繋ぐビールで横浜の暮らしにワクワクを!」を掲げる。今回のコラボは、その姿勢を“ねこ”と“ビール”の両方から形にした企画といえそうだ。

特設サイトはプロフィールから案内されている。