神奈川を拠点とするヨロッコビール 岩瀬ブルワリーは、Instagramで「ヨロッコ今週のリリースはこちら」として、"Liberation Pils"(German Pils)を紹介しました。

投稿によると本作は、ドイツ産オーガニックピルスナーモルトを100%使用し、ホップはハラタウミッテルフリューを採用。クラシックなラガー酵母で発酵させた後、長期間の低温熟成(ラガーリング)を行う、正統派ジャーマンスタイルの設計です。

ブルワリー側は「とてもシンプルな製法ではあるが、手間は掛かっている」と説明。派手さよりも積み重ねを重視したつくりが、ラガーらしい輪郭につながっていることがうかがえます。飲み口については、肩肘張らずに“気楽にグビッと”楽しんでほしいというメッセージも添えられました。

さらに、春に向けて「冷蔵庫に数缶常備」を提案し、夜桜シーズンとの相性にも言及。あわせて、すでに多くの飲食店へ出荷済みで、缶だけでなくタップでも楽しめる見込みです。見かけたらぜひ、という呼びかけからも、日常に寄り添う定番ラガーとしての位置づけが伝わってきます。

ヨロッコビールの最新情報は公式サイト(http://www.yorocco-beer.com/)および公式SNSで確認できます。