5月のタップリスト

秋葉原の「Craft Beer 2むぎ」が、5月の樽生ラインナップを紹介するリールを公開した。投稿では、ドイツ公認ビールソムリエの店主・吉田さんが選んだブルワリーの樽をつないでいることを案内しており、実際のタップボードには KUNITACHI BREWERY『つむぎ』、Yorocco Beer『秋月』、麦雑穀工房マイクロブルワリー『雑穀ヴァイツェン』、Inkhorn Brewing『ロビン #2』が確認できた。さらに、次の入れ替え候補としてベアレン醸造所『クラシック(Baeren Classic)』も表示されていた。

キャプションでは、鎌倉のYorocco Beer、埼玉・小川町の麦雑穀工房、千葉・木更津のSONGBIRD BEERを例示しながら、樽が空きしだい銘柄が入れ替わる“一期一会”の楽しみ方を伝えている。固定メニューを追うというより、今つながっている一杯を逃さず飲むタイプの店だ。

店の特徴

Craft Beer 2むぎは、秋葉原駅から歩いて行けるビアパブ。店内はカウンター中心で、投稿内でも「ひのきの温もりを感じるカウンター」と紹介されていた。注ぎ方やグラス選びにもこだわりがあり、10種類以上のドイツ製専用グラスを使い分けて、それぞれのビールの香りや喉ごしを引き出すという。

ビールに合わせるフードも充実している。5月のおすすめとしては、塩麹豚の自家製ロースハムや汁なし担々麺が挙がっており、ビールの合間につまめる構成だ。ボトルショップとしての利用や、グラウラーでのテイクアウトにも対応しているため、店内で楽しむだけでなく、自宅で続きを飲む使い方もしやすい。

こんな楽しみ方が合う店

- 日替わりの樽生を追いたい人
- ドイツ系のグラスや注ぎにも関心がある人
- 1軒目からしっかり飲みたい人
- ビールに合う軽食も一緒に楽しみたい人

秋葉原で、今つながっている銘柄を丁寧に飲みたいときに向く一軒だ。