東京・駒込のブリューパブ、日ノモトブルーイング&ビアスタンドが5月25日の営業内容を告知した。投稿では「本日通常営業」と案内しつつ、入口のガラス戸をアップデートしたことにも触れており、店先の見え方にも少し変化が出ている。

店内はカウンターとスタンディング中心で、ビールに集中しやすいつくり。国産クラフトビールのみを扱う方針も明示されており、食事をしっかり取るというより、1杯ずつ味わうスタイルに向いている。

この日の「Today’s on Tap」には、以下のビールが並んだ。

- ぺーぺーぺー / Kveik Pale Ale (Norwegian Farmhouse Ale) 5.5%
- 晴天雷鳴 #2 / West coast IPA 7.5%
- Yunosu Saison / Yuzu Sour Saison 6%
- 駒込Brown / Brown Saison 6%
- 駒込Best Bitter / English Best Bitter 4.5%
- EL BAMP HAZY / Hazy IPA 7%
- 黒鳶 #4 / Belgian Stout 7%

ホップの輪郭が立つWest coast IPAから、柚子を使ったサワーセゾン、度数を抑えたBest Bitter、締めに向きそうなBelgian Stoutまで、味の幅はかなり広い。Kveik Pale AleやBrown Saisonも含め、同じ店のタップでこれだけ性格の違うビールを飲み比べられるのが、この日の見どころだ。

営業は平日17時から23時、土日祝は15時から22時、水曜定休。駒込駅から歩いて行ける距離のブリューパブとして、仕事帰りにも立ち寄りやすい。静かにタップを追いながら、今日の一杯を選びたい人に向いたラインナップだった。