横浜ベイブルーイング関内本店で「Yokohamaクラフトビールアソシエーション」スタンプラリー開始
横浜ベイブルーイング関内本店が、横浜市内のブルワリーを巡る「Yokohamaクラフトビールアソシエーション」スタンプラリーの開始を案内した。開催は2026年6月30日まで。ベイピルスナーやゆずヴァイスにも触れながら、横浜のクラフトビールを回遊する楽しみを打ち出している。
横浜ベイブルーイング関内本店が、Yokohamaクラフトビールアソシエーションのスタンプラリー開始を告知した。投稿では「横浜のクラフトビールを巡る旅」として、参加ブルワリーを回りながら、それぞれの味や空間、ストーリーに出会う企画として紹介している。
開催期間は、2026年6月30日(火)まで。画像内では、台紙を入手して対象施設を訪れ、対象商品となるクラフトビールを注文し、会計時に台紙を提示してスタンプを集める流れが示されている。スタンプを集めるとオリジナルステッカーが1枚もらえる仕組みで、台紙やステッカーの再発行はできない。対象商品は各施設のクラフトビールで、キリンシティではSPRING VALLEY BREWERYの商品が対象になると案内している。
関内本店は、横浜ベイブルーイングの直営ビアパブ。造りたての樽生を楽しめる店として親しまれており、横浜・関内エリアで飲み歩きを組み立てる起点にもなりやすい。今回の投稿でも、ベイピルスナーやゆずヴァイスに言及があり、まずは自店の定番を味わいながら、横浜各地のブルワリーへ足を延ばす導線が見えてくる。
ポスターに並ぶ対象ブルワリーは、YMB(Yellow Monkey Brewing)、SPRING VALLEY BREWERY、TDM 1874 BREWERY、NUMBER NINE BREWERY、南横浜ビール研究所、横濱金沢ブリュワリー、YOKOHAMA BEER、REVO BREWING、Roto Breweryの9社。横浜のビールシーンを横断して楽しみたい人には、週末の飲み歩き計画に組み込みやすい企画だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。