横浜ベイブルーイング関内本店、常時14種の樽生と自社醸造ビールを提供
横浜・関内の「横浜ベイブルーイング関内本店」は、自社醸造の樽生ビールを中心に楽しめる直営ビアパブ。看板のベイピルスナーやベイヴァイスを軸に、常時14種類の樽生が並ぶ店として知られています。
横浜市中区福富町東通にある「横浜ベイブルーイング関内本店」は、横浜ベイブルーイングの直営ビアパブ。JR関内駅から徒歩4分、地下鉄関内駅から徒歩2分とアクセスしやすく、仕事帰りにも立ち寄りやすい立地です。
店の魅力は、何より自社醸造のビールを“造りたて”で味わえること。定番として知られる「ベイピルスナー」は、同社が掲げる“世界一のピルスナー”を目指す姿勢を象徴する1杯で、食事と合わせても飲み飽きしにくい仕上がりです。もうひとつの柱である「ベイヴァイス」は、やわらかな口当たりとフルーティーさが持ち味で、ラガーとは違う表情を楽しめます。
関内本店では、常時14種類の樽生ビールが並ぶと紹介されており、ラガー系はチェコ製のスイングカラン、エール系はアメリカ製のタップで注ぎ分けるスタイルも特徴です。ビールの個性を器具や注ぎ分けで丁寧に引き出す設えは、ビール好きなら見逃せません。
フードは刺身やソーセージなど、ビールに合わせやすいメニューが充実。横浜で自社ブルワリーの樽生を腰を据えて飲みたいときに、まず候補に入れたい1軒です。
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