東京・中野区野方のビアパブ「NEIGHBOR」で、HINOBREWINGの新作「平成バナナ」が開栓した。投稿では、店内でレコードを聴きながら楽しむ「NEIGHBOR RETRO & OLDSONG」の案内とあわせて、当日のフード、ドリンク、そしてタップリストが告知されている。

新規開栓


HINOBREWING 平成バナナ / Fruit Weizen(5%)

Kyoto Beer Lab、FLORA FERMENTATION、HINO BREWINGの3社コラボで醸造されたフルーツヴァイツェン。ローストしたバナナ由来の甘く香ばしいアロマ、ヴァイツェンらしいやわらかな口当たり、軽やかなボディが特徴で、デザート感覚でも飲める1杯として紹介されている。

Today’s on Tap


- Yellow Beer Works Rice Lager / Rice Lager(5%)
- 渥美半島醸造 KOIWAIWAI / Sour Ale(4%)
- 宮崎ひでじビール 栗黒 / Dark Chestnut Ale(9%)
- HINOBREWING 平成バナナ / Fruit Weizen(5%)
- 南信州ビール ビスケットホップ / British Strong Ale(7%)
- CAMADO BREWERY 笠置ゆずヘイズ / Kasagi Yuzz Haze

フードは、ハンバーグ、生姜焼き、エビフライの3種に加え、ライス、ミニカレー、ミニパフェのオプションセットも用意。ドリンクはクリームソーダカクテル、サントリーオールド、ラムネサワーがイベント期間中のみ各500円で提供される。クラフトビールだけでなく、食事とレトロな空気感をまとめて楽しめる構成だ。

NEIGHBORは、食事もビールも幅広く揃えるビアパブとして、タップの更新と合わせて店の過ごし方そのものを提案している。今回は、しっかりした食事をつまみながら、果実感のある新作からロースト麦芽系、ラガー、サワーまで振れ幅のあるラインナップを飲み比べたい日に向いている。