渋谷・takiで3種が新規開栓 いわて蔵、秋鹿酒造×箕面、Bairdが並ぶ
渋谷・桜丘町のビアパブ「taki」が4月6日、店休日明けのタップリストを更新した。いわて蔵ビール「こビール」、秋鹿酒造×箕面ビール「猿山鹿男」、Baird Brewing「ライジングサンペールエール」の3種がそろって新規開栓している。
渋谷・桜丘町のビアパブ「taki」(渋谷ジョンソンビル3F)では、4月6日(月)の営業にあわせて、生ビール3タップがすべて新規開栓となった。営業時間は17:00〜24:00、フードL.O.は23:00、ドリンクL.O.は23:30。仕事帰りに立ち寄りやすい時間帯で、クラフトビールをじっくり飲み比べたい人に向く内容だ。
本日のTap List
- いわて蔵ビール「こビール」
West Coast IPA、ABV 6.0%、IBU 55。遠野産ホップIBUKIを中心に5種のホップを使い、複雑さとフルーティーさを両立させた1杯。ペールモルトとカラメルモルトの配合で、ホップの輪郭だけでなくモルトの厚みも意識したつくりになっている。
- 秋鹿酒造 × 箕面ビール「猿山鹿男」
Japanese Rice Brut、ABV 7.0%、IBU 15。今回で8回目となるコラボレーションで、約10%の麹米を用いた設計が特徴。セゾンイースト由来の複雑さに、米の風味と吟醸香を思わせる余韻が重なり、非常にドライでキレのある仕上がりとされている。
- Baird Brewing「ライジングサンペールエール」
American Pale Ale、ABV 5.5%、IBU 34。ホップの風味が前に出つつ、飲み飽きしないバランスを持たせた定番系のペールエール。爽快さと奥行きの両方を求める人に選びやすい内容だ。
「taki」は渋谷の駅近エリアにあるビアパブで、今回のように日本各地のブルワリーやコラボビールをまとめて楽しめるのが魅力。IPA、和素材を使ったブリュット、王道のペールエールと、性格の異なる3杯が並ぶため、飲み比べ目的でも足を運びやすい。
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